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マットレスの処分方法6選!無料で捨てられる方法をご紹介

マットレスの処分方法6選!無料で捨てられる方法をご紹介

    このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

    マットレスには寿命があり、寿命を過ぎたマットレスは腰のあたりを支える中央部が凹んでしまい、体に負担がかかってしまいます。そのような状態で使い続けると、腰痛などの不調が起きたり、睡眠不足などの問題が起きたりする可能性があります。

    そのため、定期的に買い替える必要があるのですが、いざ処分しようとした時に、どうしたらいいかわからなくなってしまう方は多いようです。

    そこで、この記事ではマットレスの処分方法について大きく分けて5つほどご紹介していこうと思います。この記事を最後まで読んでいただければ、あなたの条件に合ったマットレスの処分方法が見つかります。

    【この記事でわかること】
    ① マットレスを処分するときの注意事項
    ② マットレスの処分方法5選
    ③ マットレスの処分に関するトラブルシューティング

    マットレスの処分する時の注意事項

    マットレスの具体的な処分方法については次章で解説しますが、ここでは守ったほうがいい注意事項を取り上げようと思います。

    注意事項を押さえておかないと、処分がスムーズに進められない場合もありますので、注意してください。

    処分費用がかかることがある

    マットレスを処分しようとした時に、処分費用がかかってしまうことがあります。自治体に粗大ゴミとして出す場合や購入した店舗、不用品回収業者に回収を依頼すると、引き取ってもらうための費用が発生することがあります。

    それぞれかかる費用の額に違いがありますので、事前に調べるか問い合わせるかして、準備をしておいた方がいいでしょう。

    また一方で、リサイクルショップやフリマアプリを活用することで、処分費用がかからないようにすることもできます。

    それぞれのメリットとデメリットを比べてみて、より自分にマッチした方法でマットレスを処分できるようにしましょう。

    ほかの処分品はないか考える

    マットレスの処分を検討した時に、自治体で処分する、リサイクルショップやフリマアプリで売却する、または不用品回収業者に回収を依頼するなど、さまざまな方法があります。

    その時に、ほかの処分したい家電や家具、ペット用品などを一緒に処分することも検討してみるといいかもしれません。

    マットレスのような大きなものを処分するときは多かれ少なかれ準備が必要になってきますので、ついでに準備が必要な物を処分できるとより効率的です。

    マットレスの処分方法6選

    ここからは、マットレスの処分方法について6つほどご紹介していきます。

    それぞれに異なった特徴がありますので、自分に適した方法で処分するようにしてください。

    粗大ゴミとして自治体で処分する

    粗大ゴミとして自治体で処分する方法があります。マットレスはほとんどの自治体で粗大ゴミとして処分することができます。

    また、収集を依頼した場合は自宅まで引き取りに来てくれるようです。処分費用はおおむね1,000〜2,000円ほどですが、事前に問い合わせした方がいいでしょう。

    ですが、収集を依頼した場合、自宅の玄関や指定された収集場所まで自分でマットレスを運ばなくてはいけません。マットレスは非常に大きく重いものなので、女性や力の弱い方だと部屋から家の外に運びだすのも一苦労です。

    小さな車だと載せることができず地域の処理センターまで運ぶのが困難な場合もあります。自治体によっては、運び出しに関する相談にのってくれるところもあるので、事前に電話で問い合わせることをおすすめします。

    また、収集を依頼したら、郵便局やコンビニで「粗大ゴミ処理券」を購入しなければいけません。地域によって手数料ルールに差がありますので注意が必要です。

    以下では、マットレスを粗大ゴミとして自治体のゴミに出して処分する手順をまとめています。

    マットレスを粗大ゴミとして処分する流れ
    ① 電話、インターネットで粗大ゴミ回収センターへ問い合わせ、収集を申し込む。
    ② 郵便局、コンビニで「粗大ゴミ処理券」を購入する。
    ③ 券をマットレスに貼り付け、指定日に指定の収集場所へ持っていく。

    新品購入時に引き取ってもらう

    新品購入時にマットレスを引き取ってもらう方法があり、約3,000円程度で、マットレスを引き取ってもらうことができます。

    また、無料で引き取ってもらえる家具店や買い替え需要を見越した、無料引取をしている場合もあります。購入した店舗によって対応が異なりますので、事前に問い合わせることをおすすめします。

    以下では、企業ごとの引き取りの費用についてまとめています。

    企業名費用
    ニトリ購入するマットレスと引き取りするマットレスが同数量の場合1注文あたり3,300円
    ビーナスベット9,800円~15,000円
    無印良品購入する家具と引き取りする家具が同数量の場合1注文あたり3,000円
    IKEA購入する家具と引き取りする家具が同数量の場合無料

    購入した時にすぐに古いマットレスを引き取ってもらえるので、処分するまで部屋の中に置くことになって、場所を取ってしまうなどの不便もありません。

    しかし、新しいマットレスを買った時に古いマットレスを引き取ってもらえるのは便利なのですが、費用としては、自治体での処分より少しばかり割高になってしまう場合がありますので注意が必要です。

    リサイクルショップで売却する

    リサイクルショップで売却する方法があります。

    ただゴミとして処分するのではなく、リサイクルショップで売却することができれば、費用がかからないだけではなく、買取価格を受け取ることができます。ですが、マットレスはあまり売れやすい商品とは言えません

    家具の中でもマットレスは「知らない人が寝ていたもので寝る」ということに対する抵抗感が強く、中古市場が狭いという現状があるからです。新品同様のもの、またはベッドフレームとセットになっていたりすれば売れることもありますが、マットレスだけだと難しいのが現実のようです。

    以下では、リサイクルショップで売却するメリットについてまとめています。

    【リサイクルショップで売却するメリット】
    ① 査定を無料で行ってもらえる。
    ② 買取が成立すれば買取金額がもらえる。
    ③ 梱包や運搬を業者に頼むことができる

    リサイクルショップで売却する流れは以下の通りです。

    【リサイクルショップで売却する流れ】
    ① ペットケージをリサイクルショップに持っていく。
    ② 買取査定をしてもらう。
    ③ 商品を渡して、買取金額を受け取る。

    フリマアプリで売却する

    フリマアプリを活用して、マットレスを売却して処分する方法があります。

    買い取ってもらうことができれば、マットレスを無料で処分することができます。しかし、マットレスは中古の需要が少ない傾向があります。

    またマットレスは傷や汚れ、使用感があると、それらが原因で買い手がつかない状態になってしまうことがあるようです。

    買い手がつかない状態が続くと、いつまで経ってもマットレスが処分できなくなってしまいます。それらの負担を減らすためにも、自治体か不用品回収業者に依頼して処分する方がよさそうです。

    以下では、フリマアプリで売却する手順をまとめています。

    【フリマアプリで売却する流れ】
    ① アプリをインストールし、アカウントを登録する。
    ② 画像、商品説明、価格、配送方法などを設定して、マットレスを出品する。
    ③ 購入者が決まったら、商品を発送する。
    ④ 相手に商品が届いたら、買取金額を受け取る。

    解体して家庭ごみに出す

    解体して家庭ごみに出す方法があります。

    マットレスは、金属のバネ・布・クッション材などで作られているので、道具さえあれば素人でも解体することができます。

    家庭ごみとして収集可能なサイズまでバラバラにして、可燃物、不燃物、プラスチックなどに分別すれば、通常のごみと一緒に収集してもらうことができます。家庭ごみとして引き取ってもらえる大きさは、自治体によって異なるため、事前に調べておくとよいでしょう。

    解体に必要な道具は、カッター・ハサミなどの布を切る道具と金属カッターなどのバネを切断できる道具です。普段工具を使い慣れていない方には少し大変な作業になってしまうので、ケガなどには細心の注意を払う必要があります。

    以下では、マットレスの種類と、解体のコツについてまとめています。

    種類解体のコツ(手順)
    ボンネルコイルマットレス① 金属のスプリングが連結されているタイプのマットレス。
    ② 外側の生地をカットする。
    ③ 内側にあるウレタンなどのクッション材を金属のスプリングから剥がす。
    ④ その後、スプリングを小さくカットする。
    ポケットコイルマットレス① コイルが独立して布に包まれた状態で、内部に入っている。
    ② 始めはボンネルコイルマットレスと同様、側面から生地をカットする。
    ③ 内部のクッション材を剥がす。
    ④ 中のコイルを剥がす。
    ⑤ 可燃ごみ、不燃ごみに分別していく。
    ウレタン・樹脂製マットレス① 金属のバネを使用していないので、金属カッターは必要ない。
    ② 外側の生地をカットした後、カッターなどで地道に分解する。
    ③ 家庭用ごみとして収集可能なサイズにしてから袋詰めをする。

    不用品回収業者に依頼して回収してもらう

    不用品回収業者に依頼して回収してもらう方法があります。

    マットレスが古くて買取も見込めず、買い替えなどの予定もない場合は、回収の依頼を検討してみるのもいいかもしれません。

    不用品回収業者は不用品をただ回収するだけではなく、買取の査定や、もし回収費用が発生してしまったときの見積もりなどを即日で行ってもらえるので、非常に効率的な処分方法と言えるでしょう。

    また、回収を行う日時を指定できるのもメリットの1つです。

    ほかにも、不用品回収業者に頼むメリットを以下でまとめています。

    【不用品回収業者に頼むメリット】
    ① 不用になったマットレスを早く処分できる。
    ② 買取になると買取金額を受け取れる。
    ③ 仕事などで忙しくても手間をかけず回収してもらえる。
    ④ マットレスをリユース、リサイクルできる。

    マットレスの処分に関するトラブルシューティング

    上記ではマットレスの処分方法について大きく分けて6つほどご紹介してきました。

    ここでは、マットレスを処分する際に起こりうるトラブルに対するトラブルシューティングについてまとめています。

    どなたでも起こりうる場合がありますので、最後まで読んでいただいて、参考にしてください。

    業者によって対応に差が出る

    不用品回収業者ではマットレスのほかにも家電や家具の回収を依頼することもできますが、中には悪徳業者もいます。最初は「初期費用0円で対応します」と謳っておきながら、後で追加料金が発生して、最終的に高額な請求になってしまうことがあります。

    そのような悪徳業者を選んでしまわないように、事前に業者の選別を慎重に行わなくてはいけません。

    業者選びのポイントとしては、まず「一般廃棄物処理業」の許可を取得しているかどうかです。

    また、見積もりが無料であることや所在地がはっきりしていること、公式サイトの情報が確かであることなどに注意して行かなくてはいけません。

    ネットオークションはトラブルがある

    マットレスをネットオークションで売りに出せば、売れる場合もあります。

    しかし、ネットオークションでは個人売買という形態になるので、後でトラブルが生じることもあります。

    入金がない後でキャンセルの申し出があったなど、面倒なトラブルも多くあるようです。

    そのようなときの対処法をしっかりと各アプリで確認しておくようにしなければいけません。

    特にマットレスは汚れや使用感が残りやすいものですので、もし掃除をしても汚れが残ってしまう場合は写真や説明などできちんと告知しておくことで、取引後のクレームにならないようにしましょう。

    買い手がつかない

    リサイクルショップやフリマアプでせっかくマットレスを出品しても、そもそも買い手がつかないことがあります。

    その場合はいつまで待っても売れずじまいということもあり得ますが、もう一度マットレスの状態を確認してみてください。

    以下の項目をもう一度確認してみましょう。

    【チェック項目】
    ① 傷や汚れの度合いはどうか
    ② 使用感や凹みは見られないか
    ③ 有名メーカーのものかどうか
    ④ マットレスが売れやすいシーズンかどうか
    ⑤ 付属品がそろっているかどうか

    これらをほかの出品されているマットレスと比べてみて、適正な価格になっているか確かめてみてください。

    それでも買い手が見つからなければ、回収業者などに処分を依頼してしまった方がいいのかもしれません。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?

    ここまでマットレスの処分についてさまざまな方法をご紹介してきました。

    マットレスの処分方法は大きく分けて以下の6つでした。

    【マットレスの処分方法】
    ① 粗大ゴミとして自治体で処分する。
    ② 新品購入時にマットレスを引き取ってもらう。
    ③ リサイクルショップで売却する。
    ④ フリマアプリで売却する。
    ⑤ 解体して家庭ごみに出す。
    ⑥ 不用品回収業者に依頼して回収してもらう。

    マットレスにはさまざまな処分方法があります。

    無料か有料か、自分で処理するか、売りに出すか、回収してもらうか、など複数の手段があります。その中から、一番自分にマッチした方法を選ぶようにしましょう。

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